一千一秒物語

  27, 2012 13:56
makiさんのおススメ本
稲垣足穂の一千一秒物語を
読んでみました。

文庫本には、表題以外の短編小説も収録されていたのですが、
とりあえず、「一千一秒物語」だけを読みました。

この作品も、ショートショートのような
短い物語が沢山集まってできたものでした。
本当に短いものでは2行で終わっていました。
なので、読みやすいのかもしれません。

でも・・・

いや、私の読解力の無さが原因なのですが、
まったく理解できなかったんです。

あああぁぁぁ・・・
ごめんなさい、makiさん><
せっかく薦めて戴いたのに、こんな事を書いてしまって・・・。
でも、お世辞を言うのも、言われるのも苦手なので、
正直な感想を書いちゃいますね。お許しを・・・。

でもでも、
ネットでチラ見した評価は、ほとんどが大絶賛だったので
たぶん凄い作品なんだと思うのですが、
オバカさんには難しかったw


読んだこと無い人のために、ちょこっと抜粋


抜粋
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Comment 1

maki  

No title

こんばんは!
早速読んでいただけたのですね^^

Kさん、鋭いです
この作者は、まさしく紙一重のお方…
一時期、文壇を追放されたりもしているらしいです
少年愛に傾倒したり…
まあ、いわゆる天才の破天荒キャラというヤツでしょうか

このお話は(話と言っていいのか疑問だけどw)個人的には何も考えずに読むのが一番ではないかと思っています
頭の中で、ビジュアル化して楽しむ…みたいな?
星新一とはまた違ったシュールさではありますよね^^;
オチがないから、少し(かなり?w)据わりが悪いけど…


私は思春期の時に、ラジオの朗読で この物語を知りました
あがた森魚の怪しいBGMと共に聴いたので、なお更インパクトがあったのかもしれませんε=(>ε<)

その後、この作者の長編小説を読もうと何度かチャレンジしたのですが、1ページも読めない作品の多いこと
ホント、紙一重なお方ですよ…

またいつか再読してみて下さいね~(´∀`*人)
感想ありがとうござました♪

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